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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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三陸鉄道、復旧迄後3年・・・

東日本大震災で被災し、一部で運休が続く第三セクターの三陸鉄道は15日、2014年3月迄に全線復旧を目指す復興計画を明らかにした。盛岡市内で開かれた株主総会で示した。必要な総予算は110億~120億円とみている。計画では復旧過程を3段階に分割。北リアス線(久慈―宮古)の陸中野田―田野畑間(24.3キロ)を第1次復旧として12年4月迄に、南リアス線(釜石―盛)の吉浜―盛間(21.6キロ)を第2次復旧として13年4月迄似、北リアス線の小本―田野畑間(10.5キロ)と南リアス線の釜石―吉浜間(15キロ)を第3次復旧として14年4月迄に運転再開を目指すとしている。
どうやら、最悪の事態だけは避けられそうだ。鉄道は、かけがえの無い財産。決して無くしてはいけない!其処に人が住んでいる限り。


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/07/18(月) 23:28:01|
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富士急下吉田駅に「富士」。


2011年5月11日
富士急行は4月29日、同社大月線の下吉田駅にオープンした「ブルートレインテラス」を報道関係者に公開した。駅の構内に設けられたテラスには、ブルートレインの寝台車が1両展示されている。
1972年に製造されたこの車両は、2010年3月12日に引退したブルートレイン「北陸」の2段式寝台客車。かつて寝台特急「富士」として活躍していた車両と同型の「スハネフ14形式」だ。
富士急行は、富士山にちなんだ展示物を下吉田駅に、と考え、JRより「北陸」の寝台車を入手。テールマークや行き先プレートを付け替え、「富士」を再現した。ボディや台車、車内はピカピカに仕上げられ、室内灯や発電用エンジンなども機能するという手の込みようになっている。
入場料は100円(ただし、電車利用者は無料)。開放時間は、午前10時から午後4時まで。毎月、第1月曜日は休み。

どうせ再現するなら、24系を使って、全盛期の姿を再現すれば良かったのにね。そうすれば、より多くの世代に受けるかも。でも、「何処が違うの?」とか言われそう・・・

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  1. 2011/07/11(月) 08:32:57|
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