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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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長き時を経て蘇った悪夢・・・

12日午後3時50分ごろ、兵庫県高砂市荒井町南栄町にある山陽電鉄の神鋼前踏切で、山陽姫路発阪神梅田行き直通特急(6両編成)が自動車運搬用トラックと接触、6両とも脱線した。この事故で特急の角銅祐也運転士(34)が足の骨を折る重傷、乗客13人とトラックの男性運転手(36)の計14人が打撲などの軽傷を負った。県警高砂署は、自動車運転過失傷害容疑でトラック運転手を逮捕する方針を固めた。
同署によると、特急は脱線したまま100メートル以上走行し、荒井駅のホームに先頭車両の左側を乗り上げて停止。運転士は壊れた車体と運転席に挟まれる形で負傷したという。
トラック運転手は同署に対し、「踏切を通り過ぎようとした際、前方の乗用車1台が赤信号で停止したため停車した。トラックの後部が踏切内に残り、部品が遮断機のさおを破損しないように車から降りて倒したところ、特急が来た」と説明。特急の運転士は「踏切の約50メートル手前で気付き急ブレーキをかけたが、間に合わなかった」と話しているという。
同電鉄によると、現場の踏切は遮断機と警報機付き。渡り切るまで約12メートルあり、そのさらに約10メートル先に信号がある。トラックは全長約9.6メートルあったという。踏切内には障害物を検知して運転士に異常を知らせる装置があるが、部品は装置の検知範囲外にあり、事故時には作動しなかった。
付近には住宅や工場が立ち並んでいるため、トラックも含め交通量が多く、住民らは「これまでにも遮断機が壊れる事故が複数回起きている」と話しているが、同電鉄は「破損事故が特に多いということはなく、危険な踏切とは認識していない」としている。
特急の乗客は約70人で、負傷した乗客は全員、1、2両目に乗車していた。事故の影響で同電鉄は一部区間の運転を見合わせた


何、だとぉ・・・・・車嫌いに火を付けた、渋滞が原因で通れる筈の道を塞がれた、子供時代のトラウマが蘇ったぞ・・・・・
ざけんなよ・・・・・
あまりの怒りに、手の震えが止まらなかった・・・
あの時は道塞がれただけだが、今回は山陽電車をコケさせやがった・・・許せるものか、絶対に!!
電車運転士の命迄危険に晒してんだぞ!
何もかも壊してしまいそうだった・・・湧き出る気分が収まらなかった・・・・・
20年もの長き時を経ても、未だに消えぬこの恨み・・・それをフラッシュバックさせた今回の事故・・・・・
多分、一生掛かっても忘れる事は無いだろうな、ボケて脳がイカレない限りは、この恨みは死ぬ迄消える事はないだろう・・・いや、死後も怨念として永久に残るかもしれないな・・・・・
ヘンリーフォードが死ぬ程憎い。
しかも今回の被害車は、よりにもよって山陽電鉄の中でも希少なタイプっの車両ぽいな・・・しかも修理の難しいアルミ製の電車が、何て無残な姿にされてしまったんだ・・・・・こう成ってはもう、廃車確実か?・・・・・
車は、大事な物・好きな物を、一体どれだけ奪えば気が済むんだ!!


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テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース

  1. 2013/02/18(月) 23:30:08|
  2. 自己主張
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