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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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貨物新幹線構想

遂に、貨物新幹線が具体的に計画されて居る。東海道物流新幹線構想委員会は7日、第2東名、第2名神高速道路の中央分離帯などを活用し、貨物専用の鉄道を施設する「東海道物流新幹線ハイウェイトレイン)」の構想をまとめた。(ハイウェイトレインは日本の大動脈とされる東京-大阪間の物流効率化を図るため、貨物鉄道を走らせるという構想。建設が計画されている第2東名、第2阪神高速道路の中央分離帯や用地買収後も実際には使われていない車線を有効活用する。現行の東海道本線の線路での貨物輸送量をこれ以上増やすのは「JR東海貨物列車の運行を邪魔している」ので難しい為、2008年2月から検討を重ねてきたそうだ。)かつて、東海道新幹線建設時に計画され、結局、幻と消えた貨物新幹線構想。それが、約半世紀もの時を経て、蘇る可能性が出て来ている。旅客列車に比べて、貨物列車は技術革新が進んでいない。それだけ、日本の物流は疎かにされ続けて来たのだろう。コンテナ化や、システムの改良、車両・軌道の改良・更新等、少しは良くは成ってはいるが、基本的には、昔のまま。速度は遅く(機関車牽引〔動力集中〕タイプで最速110キロ・電車動力分散〕タイプでも、130キロ。所詮在来線・・・コレが原因で、北海道新幹線に支障が出ている。)、利便性(発着ダイヤ・本数[コレはJR東海に線路施設を独占され、使いたくても使えない状態が続いている為で、コンテナ列車の増便・増結が出来ないのは、変電設備の容量が不足している為。この容量を増やせば、高性能機関車による最大1300t.26両牽引⇒1600t.32両牽引迄輸送力を増やせるが、JR東海は、自分が儲からないからやろうとしない・・・。]等。)も劣る。コレを期に、貨物列車の技術革新をして、「次世代貨物列車」なんて造ってみてはどうか。貨物列車(も)好きとしては、是非、時速200キロ(コレは勝手な創造だが・・・)のフレートライナー(コンテナ特急)を見てみたいものだ。この「東海道物流新幹線(ハイウェイトレイン)」は、今までの路線と繋げて、ミニ新幹線(「こまち」や「つばさ」)のように走らせるのが最適な方法では無いだろうか。特に、関門青函本四等の区間では。車両はどうなるのかな?動力集中タイプの機関車牽引列車か(イメージイラストではこっちのタイプ?)、それともSRC(スーパーレールカーゴ)の様な動力分散タイプの電車型の列車か(東海道新幹線建設時に計画されたのはこっちのタイプ)。今後の進展が楽しみだな。

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  1. 2009/12/12(土) 10:43:27|
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