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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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最近流行ってるのか?

引退迫る新幹線100系が、デVIEW当時の姿に復元された
JR西日本は12日、12年3月に引退する新幹線車両「100系」の一部の車体を、85年のデビュー当時の白地に青のデザインに塗り直して報道陣に公開。今月末にも博多-新大阪間で営業運転を始める。
100系は02年から、グレーの車体に窓部分が黄緑色の通称フレッシュグリーンと呼ばれる塗装に変わったが、鉄道ファンの要望も有り、「デビュー当時を懐かしんで貰おう」と“お色直し”を企画。JR西日本が所有する計18編成の100系の内、3編成を9月迄に順次、旧塗装の白青に塗り直して運行する。1編成当たりの塗装費は約200万円だそうだ。
(普段、ファンには厳しい鉄道会社も、こういう要望だけ聞くんだな・・・)
100系はシャークノーズと呼ばれる、とがった「鼻」と細長のヘッドライトが特徴で、新幹線として初めて組み込まれた2階建て車両も人気を集めた。しかし最高時速が220キロと比較的速度が遅く、東海道新幹線では03年に引退。現在は博多-新大阪間のみの運行で、再来年には姿を消す予定。
この復元塗装は、0系に続き2回目。0系も、それ迄のリニューアル塗装のフレッシュグリーンから、引退間近に今回と同様にリニューアル前の塗装に戻している。
コレは新幹線だけでなく、地元の私鉄、京成電鉄でも、旧型の鋼製車両3編成が、それぞれ違う昔の塗装に変わっている。
最近、鉄道事業者の間では、旧型車両の復刻塗装が流行っているのかな?
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  1. 2010/07/16(金) 18:33:06|
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