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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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リニアルート「直線」で決着。

JR東海が開業を目指すリニア中央新幹線のルート選定を巡り、国土交通相の諮問機関の交通政策審議会中央新幹線小委員会は13日、候補と成っている3ルートの利便性や経済効果等に関する調査結果を来週にも公表する方針を決めた。調査結果は、費用対効果等の面で「直線ルートが優位」との結論に成る見通しで、同ルートで決着する公算が大きく成った。同小委は年内にも望ましいルートを盛り込んだ中間報告書を取り纏める。
JR東海は東京―名古屋間のルート候補として、南アルプスをほぼ直進する「直線ルート」の他、南アルプスを迂回(うかい)する「伊那谷ルート」、「木曽谷ルート」の3ルートを提示。その上で「所要時間が短く、建設費も最小」として直線ルートを主張している。一方、長野県は地元自治体の要望を受け「伊那谷ルート」を望んでいる。(コイツ等が何時迄もゴネてる所為でちっともリニアが作れない!!)
JR東海の試算では、直線ルートの場合、所要時間40分、建設費5兆4300億円なのに対し、伊那谷ルートは所要時間47分(あ、それでも7分しか違わないんだ・・・)、建設費6兆700億円。中央リニアはJR東海が自己負担で建設する計画だが、経済社会への影響が大きい為、同委で建設に伴う経済効果や需要予測を調査していた。
JR東海は東京―名古屋間の開業を2027年、東京―大阪間を45年とする目標を掲げている。(まだまだ先だねー・・・)
「直線」ルートで決着。当然だ!!迂回する必要など全く無い!!リニア中央新幹線は老朽化し始めた東海道新幹線のバイパス。一刻も早い建設が必要。だと言うのに、長野の馬鹿共が無意味に曲げようと、金は出さない癖に此処に通せと、身勝手にゴネてる所為で何時まで経ってもリニアが作れない!初期の計画では、今頃は走っていた筈なのに・・・つい2・3年前は2025年に営業開始の方針だったが、又延びている。もう出来ないのではないか?
トロッコ⇒馬車⇒蒸気機関車⇒気動車⇒電車⇒新幹線⇒リニアと進化して来た鉄道だが、既にリニアの先が見えている。リニアは常伝道の車両は既に実用化はされているが未だ極一部で本格的な普及はこれからだ。中央新幹線の超伝導タイプはこんな状態だし・・・・・リニアの先、更に進化した次世代の列車、エアロトレインの研究開発も既に始まっている。ついこの間も、テレビで紹介されていた。ついこの前迄は、未来の列車と言えばリニアモーターカーだったが、今はもう、このエアロトレインなのだ。リニアモーターカーは、中途半端な技術で終わってしまいそうだ・・・・・


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  1. 2010/10/15(金) 18:15:22|
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