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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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「はやぶさ」3月5日運行スタート。

JR東日本は11日、今年12月に全線開通する東北新幹線東京~新青森間で運行する新型車両E5系「はやぶさ」の営業運転を来年3月5日から始めると発表した。
はやぶさは、営業運転では国内最高の時速300キロ(最終的には320キロ)で運行する他、最大の目玉と成るグリーン車(旧2等車)よりもグレードの高い、長年姿を消していた、旧1等車に相当する「グランクラス」を導入する。同じ先頭車両を使う、普通車のシート数が29席の所を、18席に絞ったそうだ。床にはウールのカーペットを敷き、LEDの間接照明を備える。座席も飛行機の上位クラス等に用いられるバックシェルタイプを新幹線として初めて採用する等、豪華設備が目白押しだ。
東京~新青森間の最短3時間10分。運行本数は東京~新青森が2往復、東京~仙台が1往復。つまりグランクラスは1日に片道54席しか無いようだ。
JR新幹線の正規料金は、距離に応じた運賃と特急料金を合算する仕組みで、グランクラスを利用した場合の総額は、東京~新青森が2万6360円(普通指定席で1万6870円)、東京~仙台が1万9380円(同1万980円)に設定したらしい。
グランクラス以外の座席も充実。グリーン車には新幹線初の電動レッグレストを、普通車には可動式の枕を新たに備える等、従来と比べて座席全体の快適性が底上げされているようで、特に普通車のシートピッチは104cmと、はやて(E2系)から6cmも広く成るらしいので、一般客でも利便性を実感出来そうだ。
設備、技術から新提案を行うE5系。5年後にはミニ新幹線を除くすべての東北新幹線で置き換わる予定で、次世代のスタンダード車両と成りそうだが、一つの疑問が残る。混雑緩和の切り札として、オール2階建てで作られたE4系Max。コイツも置き換えてしまって、混雑時の輸送はどうするのだろうか?E4系を使用するMaxなすの、やまびこの座席数には、豪華設備重視のE5系では到底敵わない筈だ(実際、同じ仕様で作られたこまち用のE6系も、先頭車両の座席数減少による定員減から、1両増結して対応しているが、E5系では定員減対策を何もしていない)。本数を増やすにも、線路容量が限界で列車本数を増やせない事からオール2階建て車両の投入で1列車当たりの収容人数を増やして対応させた筈だ。帰省・Uターンラッシュ時も、Maxは大活躍の筈だ。その辺も、ちゃんと考えているのだろうか・・・・・列車定員数減少からの大混雑。この最悪の事態だけは、避けて欲しいものだ・・・・・


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  1. 2010/11/13(土) 21:32:25|
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