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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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八戸―新青森の乗客2割増。

昨年12月に全線開業した東北新幹線の延伸区間(八戸―新青森)の乗客数が、開業から1か月間で前年同期の特急(八戸―青森駅)乗客数と比べて21%増えた事が6日、JR東日本盛岡支社の調べで分かった。JR東日本盛岡支社は、全線開業した12月4日から1月5日までの期間を集計。1日平均の乗客数は約9000人で、前年同期より約1600人増えた。年末年始(12月28日~1月5日)は、11万9500人で、前年同期比18%増。福田泰司支社長は6日、青森市内で開かれた新年交賀会で、「利用状況は順調で、全線開業の効果が出ている」と語った。青森市では、全線開業後の1か月で三内丸山遺跡の来場者数が前年より3倍となる等、観光施設の利用者が軒並み増えている。一方、宿泊客数が減少したホテルも有り、ビジネス客の日帰りが増えているとみられる。
新幹線の開業で鉄道利用者が増加した様だ。つまり、JR東の利益もアップしただろう。この恩恵を、切り捨てられた在来線にも与えて欲しいものだ・・・・・特急~新幹線に切り替わると言うのは、良い事ばかりでは無い。確かに、在来特急と比べると、速さではダントツだが、その分料金も値上げされる。同じ区間の移動に掛かる料金の実質の値上げだ。速く成るのだから高いのは当たり前と言うのも正しいが、料金据え置きの従来のサービスも残して欲しいものだ。新幹線も大事だが、在来線は最重要のインフラ。それを簡単に崩壊させかねない現在の仕組みは一刻も早く改善するべきだ!!


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  1. 2011/01/08(土) 21:49:21|
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