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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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「はやぶさ」デVIEW迄秒読み。

東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」の3月5日のデビュー迄、秒読み段階に入った。新幹線初のファーストクラス「グランクラス」の豪華さで話題を集めるが、はやぶさはスピードや高速安定性、静かさでも折り紙付きだ。「はやぶさ」デビュー時の最高速度は300キロで、N700系と並び国内最速。乗り心地が良い一因は、左右の揺れをセンサー(感知器)で検知して強制的に抑えるフルアクティブサスペンション装置と、N700系と同じ、カーブ通過時に車体を傾斜させる振り子装置を全面的に取り入れた事だ。コストが嵩むだけに、「両装置の同時制御は世界初の試み」で、乗り心地の向上に成功した。15メートル(500系と同じ)も有るロングノーズ(先端部)も見掛け倒しでは無い。空気抵抗を減らして高速化を可能にするだけで無く、トンネル出口で起こる音や振動(トンネル微気圧波)を抑制する効果が有る。さらに、遮音板を両側に付けた低騒音パンタグラフや車両台座下部をすっぽり覆うカバー採用等により、「300キロ走行時の室内騒音は、現行のE2系『はやて』が275キロの最高速度で走る時と同程度に抑えられた」。はやぶさは、2012年度末迄に、国内単独首位の320キロ迄引き上げられる。石司次男副社長は「はやぶさは世界一の鉄道との自負でやっている」との自信を示した。
「はやぶさ」は10両編成(現行のE2系『はやて』と同じ)で、新青森駅行きでは先頭車がグランクラス車両と成る。グランクラスはわずか18席で、本革シートを使用。専任アテンダントが和・洋軽食やアルコール類を無料サービスしてくれる。料金は普通指定席より1万円(グリーン席より5千円)高いものの、ファンらの関心は高く、チケット入手が困難な程の人気ぶりだ。この「グランクラス」には、こんな事↓も有る。
国内初のファーストクラス「グランクラス」は、議員特権でJR全線で新幹線のグリーン車に無料で乗車できる国会議員でも、「ただ乗り」は出来ない事に成った。JR東日本は1月12日、衆参両院に対し、グランクラスを無料パスの適用外にするよう要請。その後の協議で両院がこれを受け入れた。料金を上乗せすれば乗車出来るが、無料パスを使える「はやぶさ」のグリーン車との差額で無く、別料金が必要。東京―新青森の場合、料金はグリーン車より5000円高い2万6360円だが、無料パスを使っても、特急料金とグランクラスの料金を合わせた1万6490円が必要に成る。適用外を要請したJR東日本は「グランクラスはハイグレードなサービス。座席も18席と限りがある」(広報部)と説明。予約殺到で人気のグランクラスを議員が“占領”する事態にも成り兼ねないだけに、両院との協議ではJR側が「適用に応じられない」と強い姿勢で臨んだとされる。実際、「要請を受ける前は、無料パスの適用になると考えていた」と衆院事務局。参院事務局は「参院の考えは特になかったが、グリーン車との差額分で乗車可能と思っていた議員もいるのではないか」と打ち明ける。
概ね議員も納得の様子。「適用はなくていい。新幹線は移動手段。(グランクラスに)乗るとしたらプライベートで自己負担が当然」と民主党の斎藤恭紀衆院議員(宮城2区)。仙台市民オンブズマン代表の十河弘弁護士も「職務にぜいたくは必要はない。(適用外は)国民感覚として妥当だ」と指摘する。
まあ、どうせ、何かインチキしてただ乗りするんだろうな、きっと。今迄もずっとそうだったし・・・・・


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  1. 2011/02/28(月) 21:03:45|
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