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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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鉄道車両用ブラシ、6月にも供給再開。

日立化成工業が6日、東日本大震災による被災で、供給ができなくなった鉄道用部品について、同業他社に生産委託する方針を固めた事が分かった。早ければ6月頃には鉄道各社に供給を再開する。同社の稼働停止により、JR西日本が部品の不足を理由に、昼間帯で最大5割の間引き運転を行う等影響が出ていたが、運行再開にも一定の目処がつくと見られる。
日立化成が供給しているのは、鉄道車両のモーターに使われるカーボン(炭素)製消耗部品「直流電動機ブラシ」。同社は炭素製品の業界団体「炭素協会」(東京都千代田区)を通じて、会員企業に生産委託を打診したところ、東海カーボンから内諾を得た。
日立化成は5日に部品の原料となるカーボンブロックの生産を一部再開しており、委託先で銅線を付けるなどの最終加工を施す。ただ、東海カーボンにも鉄道各社からの受注が殺到しており、委託生産がすぐに軌道に乗るかは不透明だ。
日立化成は直流電動機ブラシの国内シェアの約70%を持っており、少数の委託先で全てをカバーするには限界がある。同社では引き続き他のメーカーに委託を打診する方針だが、カーボンブロックの生産から最終加工を経て出荷する迄には約3カ月が掛かる為、品薄状態の解消には、まだ多少の時間が必要と成る見通しだ。
日立化成の直流電動機ブラシは、カーボンブロックの生産を山崎事業所(茨城県日立市)、最終加工を浪江日立化成工業(福島県浪江町)で手がけてきた。浪江日立化成は福島第1原発の避難区域内にあり操業できない状態が続いている。
この為JR西日本がこの部品の調達が出来ない事を理由に、2日に一部在来線で運転本数を減らす「間引き運転」を始めていた


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  1. 2011/04/08(金) 21:21:01|
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