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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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気仙沼線も危機!!

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県北沿岸部のJR気仙沼線(72.8キロ)の復旧の見通しが立たず、沿線住民に不安が広がっている。とりわけ気仙沼線が唯一の鉄道だった南三陸町では、代替バスなどがないうえ多くの住民が津波で車を流されたこともあり、通院や通学への深刻な影響が出始めている。「町は『陸の孤島』になってしまうのか」。交通弱者である高齢者や子供を中心に、地域の「足」の回復を望む声は根強い
気仙沼(気仙沼市)-前谷地(石巻市)間を走る気仙沼線は、全23駅の内9駅が津波によって流失。レールもいたるところで押し流されたりがれきに埋もれたりしている。南三陸町では町内5駅の内4駅が流され、バス等の代替交通機関も運行されていない。復旧の見通しが立たない事から、このまま廃線にならないかを心配する住民も。中学3年の長女(14)が部活動で気仙沼線を頻繁に利用していたという主婦、今野美和さん(34)は「気仙沼線が廃線になるとすれば、町は『陸の孤島』だ」と話す。JR東日本によると、宮城県内の在来線7路線の内、全線で復旧の見通しが立っていないのは気仙沼線だけ。今後の復旧のあり方についてJR東日本の広報担当者は「街の復興と合わせて議論すべき問題。今後、地元自治体と協議する中で検討する」としている。
意外な事に、岩泉線よりも、気仙沼線の方が深刻な状態で有る事が解った。気仙沼線は、三陸縦貫線の一部である事から、この路線がなくなると、非常に寂しくなる・・・・・又、この路線の沿線は、他に路線が無く、廃線は非常に深刻だ。何とか最悪の自体だけは回避して欲しいものである。


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  1. 2011/04/22(金) 23:55:46|
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