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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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IC乗車券、遂にひとつに!!

北海道から九州迄―JR・私鉄が一枚で!
JR四国を除くJR旅客5社と、首都圏や関西、名古屋、九州の主要な私鉄は18日、各社が発行する合計10種類のICカード乗車券について、2013年春の相互利用開始で合意したと発表した。乗客はこれらのカードのうちの1枚で、北海道から九州までの主要な鉄道・バスの運賃を払えるようになり、利便性が高まる。


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対象となるのは、北海道旅客鉄道(JR北海道、Kitaca)、東日本旅客鉄道(JR東日本、Suica)、東海旅客鉄道(JR東海、TOICA)、西日本旅客鉄道(JR西日本、ICOCA)、九州旅客鉄道(JR九州、SUGOCA)、PASMO協議会(PASMO)・名古屋市交通局・名古屋鉄道(manaca/2011年2月11日導入)、スルッとKANSAI協議会(PiTaPa)、福岡市交通局(はやかけん)・西日本鉄道(nimoca)の10種。
遂に念願が叶う時が来たのだ。特に、SuicaとPiTaPaが相互利用出来るように成ると、日本の殆どは一枚でOKが実現する。しかし、逆に言えば、Suicaユーザーにはあまり恩恵が無い。何故なら、Suicaは既にPiTaPa・manaca意外とは相互利用が可能な状態に成っている為だ。四国以外のJRと関東の私鉄はSuica一枚有れば十分だからだ。今回の相互利用開始で、四国以外のJRと全ての大手私鉄がどのカードでも一枚で乗れるように成る。
しかし、相変わらず複数の地域を跨って利用出来るのかについては全く触れられていない事から、やはりこの点は改善されないようである。
下に挙げた相関図を見れば解るが、ICカード乗車券って、何時の間にやらこんなに増えてたのか・・・最小の枚数で、出来るだけ多数の地域をカバーするには、SuicaとPiTaPaの二枚を持てば良いという事が解る。やはり歴史の古いこの二枚は、非常に使い勝手が良い。


ICカード乗車券相関図
出展:ウィキペディア
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  1. 2011/05/24(火) 23:06:41|
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