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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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新幹線300系、いよいよ春にラストラン!

92年に270キロ運転の東海道新幹線のぞみデビューと同時に専用車として登場し、後継車両登場でのぞみから徐々に退き、今ではこだまを中心に地味に走り続けるが、今でも時刻表にのぞみ型車輌と表記されている300系。それだけインパクトが強かったのだろう。それ迄の新幹線のカラーリングを変え、現在の色の礎にも成っている。その300系が、後継の新型車輌に押され、遂に新幹線から姿を消す。後継車輌が登場してから随分経つが、300系は製造車輌数が多く、置換えに時間が掛かったのだ。300系は、最も多く作られた新幹線と言われる位だから。
300系300系新幹線 Nゲージ。

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JR東海とJR西日本は20日、東海道・山陽新幹線「のぞみ」の初代車両として活躍した300系を来年春迄に順次廃止し、最新型のN700系や700系に置き換えると発表した。廃止対象は11編成の176両。JR西は、山陽新幹線で運行している最後の100系6編成36両も来年春迄に引退させる方針を明らかにした。山陽新幹線で運行中の500系は残る
JR東海は20日、新幹線の初代「のぞみ」として活躍した300系車両が、来春引退すると発表した。 高速化で大幅な時間短縮を実現したが、省エネ性能やカーブでの高速運転に優れるN700系の投入が進み、デビューから20年で姿を消すことになった。同社は引退を記念した「さよなら運転」を計画している。 アルミ合金を使った車体の軽量化で最高時速を「ひかり」より50キロ速い270キロとした事で、東京―新大阪間の所要時間を約20分短縮し、利用者拡大に繋げた。先端部分から運転席迄段差の無いシャープな外観も人気だった
JR東海とJR西日本は2011年10月20日、東海道・山陽新幹線の初代「のぞみ」として活躍した300系を12年春迄に退役させると発表した。東海道新幹線を走る車両が700系とN700系に統一される事に成り、ダイヤが組み易く成るという。300系は1992年3月、初代「のぞみ」として登場した。東京-新大阪を最高時速270キロ、それ迄の100系「ひかり」よりも19分短い2時間半で結んだ。93年3月には山陽新幹線にも乗り入れ、東京-博多間を5時間4分で結んだ
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  1. 2011/10/21(金) 23:57:28|
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