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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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北海道新幹線札幌への道。

北海道新幹線札幌延伸がいよいよ現実味を帯びて来た。既に新函館(渡島大野)迄の工事は開始され、話題(青函トンネル工事等)に成って居る。更に札幌迄は伸びる事は決まっているものの、具体的な経路は長万部迄しか決まって(確定して)おらず、函館本線・室蘭本線どちらを経由するか決まっていなかったが、倶知安・小樽経由の函館本線経路にほぼ確定したようだ。だが、新幹線で得る物よりも、失う物の方が多くては意味が無い。少なくとも、平行在来線問題だけはしっかりとやってもらいたいものだ。新幹線開通後に、在来線の旅客列車が皆無という最悪の自体だけは絶対に許されない!
北海道(木古内~函館~長万部間)の場合、迂回がきかない物流の唯一の動脈で有る事から、路線の消滅だけは回避したが、何しろ今迄の路線とはローカル度の桁が違う。しかも北海道民は、鉄道(公共交通)に対する思い入れが他の地域に比べて桁外れに低い為、一部の人工密集地帯を除き、廃止に反対もしない(むしろ歓迎する)者が多いだろう。北海道にはそういうエゴ文化が根強く残っている。あれだけ沢山有った、開拓の為に敷かれて張り巡らされた鉄道網が、今は見るも無残な姿にさせられているのが何よりの証だろう。しかも道民はその事を指摘されると逆ギレするのだ。車の為に路面電車を絶滅寸前に追い込んだ、暗黒の時代の残党だ・・・
実際に、自分の目で現場を見て感じた事なので間違いは無い。
新幹線の開通で北海道が刺激され、暗黒の文化が滅びる事を期待したいが、この世から悪が滅びた試しは無い・・・やはり残ってしまう事だろう・・・根本的な治療方法が無い、不治の病なのか?


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前田国土交通相は26日、北海道旭川市で記者会見し、北海道新幹線の札幌延伸について、「早く札幌までつながることが北海道のこれからの発展には欠かせない」とし、実現に向けた条件整備は「9合目ぐらいまで来ている」とも述べた。
国交省は整備新幹線の未着工区間(北海道、北陸、長崎)建設の条件として、〈1〉安定的な財源確保〈2〉収支採算性〈3〉投資効果〈4〉JRの同意〈5〉並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意――の5項目を掲げ、各区間について精査中だ。
前田国交相は、「条件クリアの見通しがついてきた。在来線分離が大きな問題だが、地元の熱意が上がってきている」と述べた。
国交相は前日、札幌市での会合で「私の腹は決まっている」などと札幌延伸に前向きな姿勢を示していた

前田武志・国土交通相は26日、道内を視察し、北海道新幹線の札幌延伸問題で、「なるべく早く延伸することが北海道の発展には欠かせない。条件はほぼクリアされ、9合目まで来ている。時期は断定できないが、近々に結論を出す」と前向きな姿勢を示した。
並行在来線の経営分離問題で、函館市の工藤寿樹市長が新函館-函館間について、札幌延伸後にJRから経営分離を容認する考えを示したことを評価したとみられる。
また、前田国交相は新十津川町を訪れ、同町が台風12号の豪雨で被災した奈良県十津川村を支援していることに礼を述べた。前田国交相は同村出身で、「職員3人を派遣するなど、町を挙げて支援し、どれほど勇気を与えたことか」と述べた。同町は見舞金5000万円を贈り、町民らから義援金1733万円余りが寄せられている。
前田国交相はこの日、アイヌ民族博物館(白老町)や北方建築総合研究所(旭川市)なども視察した

◇バス転換は認めず
北海道新幹線の札幌延伸を巡る並行在来線の経営分離問題で、函館市の工藤寿樹市長は24日、記者会見し、新函館-函館間(17・9キロ)について、札幌延伸後にJR北海道から経営分離することを容認する考えを明らかにした。民主党は年内に札幌延伸の着工の是非を判断する方向だが、着工には並行在来線の沿線自治体の分離同意が必要で、これまで反対してきた函館市の姿勢が焦点となっていた。
JRは昨年3月、新函館-函館を含む小樽-函館間を並行在来線として経営分離を表明した。これに対し、函館市は▽函館駅に新幹線を乗り入れる方策を考えるとする確認書を94年に道と交わした▽経営継続を前提に函館駅舎の整備を行ってきた--などを理由に猛反発してきた。
市議会が昨年5月にJRでの運行継続を求める決議を採択したほか、当時の西尾正範市長を先頭に運行継続を求める署名活動を展開。市民から約11万人の署名を集めてJRに提出し、再考を求めたが、協議は平行線が続いた。しかし、今年4月の市長選で工藤市長が当選し、市の姿勢に変化の兆しが出ていた。
工藤市長はこの日の記者会見で、経営分離容認の理由として「JRの意思は99%変わらない。並行在来線は小樽まで続いており、この区間だけJRが運行するのは難しい」と説明した。
ただし、経営分離への最終的な同意については「今までの経緯もあり、鉄路の維持など具体的な代替案など将来の担保がなければ簡単に判は押せない」と強調。新幹線開通後、新函館-函館間は1日5000~6000人の利用が見込まれることから、「バスで運べる人数ではない」とし、バス転換は認めない姿勢を示した。
一方、道は同日、「第三セクターの設立・運営などで最大限の努力をする」などとする高橋はるみ知事名の文書を市に送った。道新幹線対策室の山口修二参事は「(市長の容認表明は)大きな決断。札幌延伸に向け、JRの協力を得ながら支援策などを協議していきたい」と話した


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  1. 2011/11/28(月) 22:14:31|
  2. 鉄道時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

ほぅ

こっそり閲覧w

元道民だけど、全然知らなかったわ。

新幹線で帰郷できたら楽しそう・・・って遠すぎる^^;
(九州なら1時間ちょいなのに)
  1. 2011/12/07(水) 14:51:45 |
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  3. ☆ゆう☆ #-
  4. [ 編集]

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