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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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オークションに又珍品。

京急が、線路をオークション販売。
京浜急行電鉄は16~18日、川崎市の大師線で実際に使われていたレールや枕木のセット(写真=京浜急行電鉄提供)を、東京の複合施設「シナガワグース」に16日開業する展示コーナーでオークション販売する

何時だったかも、地方私鉄が似た様な事をやってたような気がする。
線路売ります。重さ500キロ、送料別で-。京浜急行電鉄は16~18日、川崎市の大師線で実際に使われていたレールや枕木のセットを、東京都港区の複合施設「シナガワグース」に16日開業する展示コーナー「京急レッドトレインガーデン」でオークション販売する。
京急によると、商品は長さ1メートルに切った重さ約50キロのレール2本と、長さ2・4メートル、重さ約160キロの枕木2本、専用かご「パイスケ」に入った砕石約15キロなどのセット。総重量は約500キロという。レールは1989年製で、昨年度まで使用されていた。
1点限定で16、17日は午前11時半~午後8時、18日は午後6時まで受け付ける。競売は5000円から始め、送料と設置費用は別に必要となる。
売り上げの一部は東日本大震災の被災地に寄付する。京急広報課は「鉄道会社初の試みだと思う。誰がいくらで買うのか、そもそも売れるのか分からないが楽しんでほしい」としている


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大師線で実際に使われた線路のセットか。マニアとしていろんな意味で興味は有るが、欲しいとは思えないな・・・大物だし・・・
売れるのか?誰が買うのか?には確かに興味が有る。
総重量500キロ・・・・・1メートルで50キロのレール、枕木一つで160キロ、バラスト15キロ分か。
値段は大した額じゃないが、別払いの送料と設置費用はどの程度何だ?いまいち不親切だな。
何時だったかも京急は、個人に中古車両を払い下げる時に、似た様な批判を一部から受けていたが、今回もそういう系のサービスは皆無の様だ。鉄道の営業では万人受けしてると言っても良い程評判の良い京急だが、こういったマニア向けのサービスは良くない様だ。
まあ、試みとしては評価大だが。
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  1. 2011/12/12(月) 23:02:30|
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