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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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新形式、E7系!

Maxに始まったJR東のE系シリーズ。その最新バージョンで7番目と成るE7系が、本日、公式発表された。北陸新幹線用との事。

E系列シリーズ。

E1系  初代オール二階建て新幹線Max。近く全廃が決定。
E2系  北陸新幹線先行開業に合わせて登場。東北新幹線の主力形式に成る。
E3系  秋田新幹線開業用車両として登場。その後は山形新幹線にも進出しミニ新幹線の主力に。
E4系  二代目Max。
E5系  高速化用新型車。今後の東北の主力。
E6系  こまち用二代目。今後のこまちの主力。
E7系  北陸新幹線延伸・あさま置き換え用新型。列車名は不明。

E8系は、どんな用途に成るのかな?
9はやっぱり使われないのかな?

E1系の全廃が決まった様だが、まだ国鉄世代の200系が残っているな。
E系列がE系列で置き換えられる日が、もう直ぐそこ迄迫っている様だ。


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14年度末の北陸新幹線長野-金沢間(線路延長228キロ)の延伸開業に伴い、JR東日本は次世代車両「E7系」を開発し、営業運転を目指す方針を固めた。現在の「E2系」をベースにけん引力をアップし、環境性能や快適さを向上させる。既に基本設計に着手しており、来年夏までに試作車を完成させて試験運転を始める。
JR東は13年春から東北新幹線「E5系」(はやぶさ)で国内最速の時速320キロ運転を開始。秋田新幹線では「E6系」をデビューさせる。続くE7系を開発するのは97年10月の北陸新幹線東京-長野間開業でデビューした初期のE2系が更新時期を迎えるためだ。
新車両のモデルとなるE2系はJR東が独自に開発した車両で、長野新幹線「あさま」や東北新幹線「はやて」などの列車名で運行している。険しい山岳ルートを時速170キロ以上で安定走行できるパワフルさが特徴だ。
E7系はさらにモーターを強化して急勾配でも時速200キロ以上の走行を可能にする。先頭形状はトンネル突入時の微気圧波を抑えるデザインに変更。車体側面への吸音パネル装着や低騒音パンタグラフの導入で沿線騒音を低減する。
延伸開業時は10両編成で運行し、東京からの予想時間は富山2時間10分、金沢2時間半程度になる見通しだが、E7系導入でさらなる短縮を見込む。運行主体は東京-上越間がJR東、上越-金沢間はJR西日本が担う
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テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2011/12/13(火) 22:52:55|
  2. 鉄道時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
  1. 2012/03/05(月) 11:42:59 |
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