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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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青函トンネルで油漏れ。

青函トンネルを走行中の北斗星が、燃料漏れを起こし運休したらしい。
ニュースを見ていてふと疑問に思った。青函トンネルを走行中の寝台客車は、電気はどうしてるのだろうか?
電源車は内燃機関で発電しているが、青函トンネル内はディーゼル禁止の筈である。気動車の走行は勿論、冷凍コンテナのディーゼル発電機でさえ、止めなくてはいけない。気動車が青函トンネルを通過する場合、専用の電気機関車が牽引して通過させる。だが、客車の電源車のディーゼル発電機は、止めるという話は聞いた事が無い。
果たして真相は如何に??


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30日午前1時頃、青森市浦町のJR津軽線青森信号場で、札幌発上野行きの寝台特急「北斗星」(11両編成)の電源車床下タンクの排油バルブが壊れ、燃料の軽油が漏れているのを、点検中の作業員が見つけた。
修理のため、同特急は青森駅まで移動して運休。乗客128人は30日朝、新青森駅発の東北新幹線で東京方面に向かった。青函トンネル内からも油漏れの痕跡が見つかった。JR北海道函館支社は「駆動機関車に接触する位置ではなく、引火の危険性は低かった」と説明している。
JRによると、同特急は29日午後11時30分頃、青森県外ヶ浜町付近を走行中、「車内で油の臭いがする」と、車掌が函館指令センターに連絡し、青森信号場で点検。青函トンネル内の吉岡海底駅付近のコンクリート床にも油の落ちた痕があった

JR北海道は30日、札幌発上野行き寝台特急「北斗星」の床下燃料タンクの排油バルブが破損し油漏れしているのが見つかったと発表した。青函トンネル内の吉岡海底駅付近に油が漏れた痕跡があった。同社は走行中の北斗星から漏れたとみて、原因や油漏れの量を調べている。同社によると、北斗星が29日午後11時半ごろ、青森県外ケ浜町付近を走行していたところ、車掌が車内で油の臭いを感じ、函館指令センターに連絡した
30日午前1時頃、札幌発上野行き寝台特急「北斗星」(12両編成)の電源車の床下タンクの排油バルブが壊れて、燃料の軽油が漏れていることが、青森市浦町のJR東北線青森信号場でみつかった。
北斗星は青森駅まで移動して運休、乗客128人は、新青森駅発の東北新幹線で東京方面に向かった。
JR北海道によると、タンクは二つあり、札幌駅を出発した時は計4000リットルの燃料が入っていたが、燃料漏れに気づいた時にはタンクはほぼ空だった。同社は、漏れた燃料は約3500リットル、ドラム缶に換算して約17本分とみている。青函トンネル内の吉岡海底駅付近や北海道の長万部駅で油の痕が見つかっており、同社がバルブが破損した原因などを調べている
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テーマ:鉄道ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2012/01/30(月) 20:16:28|
  2. 鉄道時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<首都圏の鉄道、一部で大混乱。 | ホーム | リニア、又しても・・・>>

コメント

客車の電源は自動消火装置を取り付けたディーゼル発電機関を搭載した電源車を使用する場合に限り許可されています。気動車も同様です。ただし、気動車の場合は自力走行は禁止されており、自動消火装置付き発電エンジンのみを起動して電気機関車(ED79)牽引で通過します。
  1. 2013/12/16(月) 23:37:57 |
  2. URL |
  3. 酒田485系 #UXr/yv2Y
  4. [ 編集]

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