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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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外国の聖地。

鉄道の聖地と言えば、梅小路や大宮等が挙がるが、勿論外国にも有る。その1つがブダペストらしい。此処は、世界で2番目に地下鉄が開業した都市らしく、此所に地下鉄博物館が有るそうだ。地下鉄博物館と言えば、日本では、葛西に有るアレだ。そういえば最近、行ってないな。副都心線出来てから、何か変わったんだろうか?たまには様子見に行かねば。

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海外の鉄道ファンにとってハンガリーは外せない国だ。世界で一番早く地下鉄が開業させた都市はロンドン(1863年)だが、2番目がハンガリーの首都ブダペスト。ユネスコの世界遺産にも登録されている。
そんなブダペスト市内に、地下鉄博物館という“鉄分”高めな場所があるらしい。一体どんな場所なのか。実際に訪れて、世界で2番目に地下鉄を走らせた経緯をうかがってきた。
「地下鉄を建設するキッカケは、1896年のハンガリー建国千年を祝う博覧会です。当時、市街地から会場までのアスセス方法は、混雑する乗合馬車のみでした。そのため、あらたな交通手段の確保が検討されたのです。当初、市内アンドラーシ通りに路面電車の路線を敷設して、会場を繋ぐ案が出されましたが、議論の結果、却下となりました。その代替案に含まれていたのが、通りの下に列車を走らせる地下鉄計画でした。そして約3.7キロメートルの地下鉄路線の工事が始まったのです」
工事を請け負ったのはシーメンス・ウント・ハルシュケ社。博覧会にあわせて建設は進められ、着工から21ヶ月後の1896年5月2日に世界で2番目の地下鉄が開業した。日本最初の地下鉄は、1927年に上野・浅草間で開業した現在の銀座線なので、ブダペストは約30年先輩にあたる。
「オーストリア・ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフも、このブダペストの地下鉄に乗車しています。開業年の5月6日に彼が博覧会を訪れることになり、その際、地下鉄に乗りました。さらに、1900年におこなわれたパリ万国博覧会ではブダペストの地下鉄が金賞を獲得しています」
ブダペストの地下鉄は、電化されたものとしては世界初だった。また、その先進さは技術だけでなく、ハンガリーにおける女性の社会進出とも深く関わっているという。
「第一次大戦時、労働人員の不足により女性の車掌が誕生しました。中でも、もっとも早く仕事の機会を提供したのがブダペストの地下鉄です」
地下鉄博物館は1号線デアーク・フェレンツ広場駅に隣接した地下にある

館内にはブダペスト地下鉄のオフィシャルグッズや、使われなくなった行先票なども売られており、鉄道好きにはたまらない場所だ。さらに、鉄道関係の博物館はここだけでなく、ブダペストには鉄道、トラム、船、バス、自動車などを集めた交通博物館もあるので、もしブダペストを訪れる機会があれば、合わせて巡ってみよう
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/05/12(土) 21:06:18|
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まとめtyaiました【外国の聖地。】

鉄道の聖地と言えば、梅小路や大宮等が挙がるが、勿論外国にも有る。その1つがブダペストらしい。此処は、世界で2番目に地下鉄が開業した都市らしく、此所に地下鉄博物館
  1. 2012/05/13(日) 13:00:37 |
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