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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

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ブルートレインの完全消滅・・・

1988年に、青函トンネルが開通し、それと同時に走り始めた北斗星。
27年間にわたり東京・上野と札幌を結び、最後のブルートレインとなった寝台特急「北斗星」が23日午前、ラストランを迎えた。
1956年に「あさかぜ」が走り初め、半世紀以上にわたり運行を続けた「ブルートレイン」の歴史が幕を閉じた・・・


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27年間にわたり東京・上野と札幌を結び、最後のブルートレインとなった寝台特急「北斗星」が23日午前、札幌からのラストランを終えて上野駅に到着した。
ホームには鉄道ファン約2500人が詰め掛け、別れを惜しんだ。
北斗星は1988年に青函トンネル開通と同時に運行を始めたが、北海道新幹線の開業準備などを理由に今年3月で定期列車が終了。臨時列車として運行を続けたが、23日の便が最後となった。
青色の客車は今後解体される。58年の「あさかぜ」が始まりとされ、寝台特急の代名詞だったブルトレは姿を消すことになる。

 3月に定期運行を終えた後も臨時運行を続けてきた寝台特急「北斗星」が完全引退することになり、札幌駅から22日、最後の列車が出発した。同駅には約1500人の鉄道ファンらが駆け付け、半世紀以上にわたり運行を続けた「ブルートレイン」のラストランを見送った。23日午前に上野駅へ到着し、引退する。北斗星は1988年3月、青函トンネルの開通とともに運行を始め、フランス料理などが提供される食堂車を備えるなどして人気を博した。しかし、老朽化が進んだ上、北海道新幹線の開業を来年3月に控え、トンネル区間を走るダイヤを組むことが難しくなったため、今年3月に定期運行を終了した。
札幌駅では22日午後4時10分すぎ、駅長の合図を受け、北斗星が汽笛を鳴らして走りだした。ホームからは、「ありがとう」という歓声や拍手が湧き起こった。
友人に見送られ北斗星に乗り込んだ札幌市の大学生沢尻智尊さん(22)は、「時代の流れで仕方がない。最後の車窓からの風景をカメラに収めたい」と話した。静岡市から来た会社員の鈴木明美さん(54)は「初めは夫の勧めで乗ったが、青色の列車やヘッドマークが気に入りファンになった。残念です」と寂しげな表情だった。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/08/23(日) 14:55:44|
  2. 鉄道時事
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