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鉄道情報局本部 兼、趣味と自己主張の公開日記

各地の支部を束ねる鉄道情報局の本部で、自己主張の公開日記を兼ねている。支部の詳しい場所は内緒・・・

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乞食ビジネスとやらに乗ってみた

先日、地元のイトーヨーカドーに立ち寄った時にこんな物↓を発見した。
P1220039.jpg
ペットボトルを回収する機械らしい。
何やら透明で2リットル以内の大きさなら何でも一律に回収してくれるらしい。
機械に食わせたボトルの本数で得点が出て、500点に達するとnanacoが貰えるらしい。
試しに遊んでみるかと家に有るボトルを…と思ったが、帰り道にえらい沢山落ちてるやんけ・・・
なのでそれを公園で洗って暫く置いてから持って行ってみた。
因みにその時に拾ったボトルは、自転車の籠一杯に。。。
どんだけ落ちてるんだよ・・・・・
P1220021.jpg
その後も出掛けた先でコツコツ拾い集めてみたら、結構溜まる。
日に一本程度の確率で行く先の道中で見付ける。
コレは果たして喜んで良いのだろうか?・・・少々複雑だ。。。
今日は溜まったボトルを単車の籠とリュックに一杯詰めて持って行き、回収機に与えて来た。
大体30本食わせたらしい。
それでもまだ半分程度だ。
サイズに関わらず一律でカウントされるなら、小さいのを沢山持って行った方が嵩張らなくて沢山持って行けるな。
nanacoを貰うには最低でも250本のボトルを与えねば成らぬらしいので、まだ先は長いな。
元々税金で得する技としてnanacoを手に入れたが、途端の改悪で不可能に成り使い道がセブンイレブンでのコピーやファックス程度にしか残らなかったが、この際ペットボトルでnanacoを稼ごうと企んだと言う訳だ。
回収出来るボトルには制限が有る的な情報が事前調査で判明したが、実際にやってみてそうでも無いらしいのが解った。
恐らく、投棄されたボトルをそのまま入れられるのを防ぐ為なのでは無いかな?
多少の凹みや潰れや、変形は特に問題無い様だ。
意外に面白かったから、残りを持って又遊んで来よう。
だが、この仕組みには課題も有りそうだ。
ラベルを剥がしたり洗ったりして、その上出来るだけ変形させずに運ぶのは結構な手間だ。
何故コレを我々が負担せねば成らぬのか?
ゴミ出しは何時も一般家庭が一番負担を強いられている。
諸外国ではゴミの分別は専門の業者の仕事で、そんな彼らの雇用を奪うので分別作業はタブーとされている国も有る程。
日本は何故こうじゃ無いのだろうか?・・・
ペットボトル回収機で貰える報酬は1本あたり0.2円だそうだ。。。
これはあまりにも少な過ぎる。
内職と同等かそれ以下だろう。
やはり日本の仕組みは何処か間違っている様だ。。。
回収機で遊び終わった後、帰る途中でもやはりボトルを発見、それも又結構な数。。。
又籠一杯溜まってしまったぞ・・・
コレを捨てた人が負担して、拾って持って来た人に還元する仕組みは作れないのだろうか?
そうすれば街はもっと綺麗に成る事だろう。


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テーマ:社会貢献 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2016/08/16(火) 21:50:55|
  2. エコ
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